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ANRCオープンフォーラム第7回 - 7th ANRC Open Forum

1. ANRCの進展

日本伝道会議〔JCE5(2009 札幌)~JCE6(2016 神戸)~JCE7(2023 名古屋)〕のプロジェクト「被造物ケアCreation Careに向けたビジネス宣教協力を支えるディアスポラ宣教協力」は、「国際平和につながる国際協力を支える宣教協力」、「国際平和に向けた社会変革・未来貢献をグローカルな共創による強靭な変革Resilient Innovationで支える国際協力」に更改・展開されている。Re-VISIONによる包括的な宣教協力をめざし、ANRCでは半年サイクルにプロジェクトの施策「行政との協働・共創」を、JEA宣教フォーラムでは年サイクルの「行政との地域創生」による日本地域展開を加速する。

2. ANRC Open Forumの進展: 多文化共生社会における共存・協働により国際協力・宣教協力を支える「次世代アーキテクチャーの開拓とグローカルな共創」が進化している。アジアにおける主の平和、国際協力を担い支える、主に立ちかえる次世代興起をめざし、牽引とケアの双方が取り組まれる「文脈の共創」について祈祷連携が推進される。

1) ANRC Open Forum(6)までの成果:Tokyo2020向けた社会変革を支える宣教協力、ソーシャルメディアによる宣教協力、LWCCN/EARC(2017)による「被造物ケアに向けた国際協力・宣教協力などによる展開

2) Re-VISIONによる包括的な宣教協力(神戸から東海へ): 次世代アーキテクチャーの開拓とグローカルな共創の提案は、以下のとおり。

  1. Re-VISION(1):包括的な宣教協力  世全体の罪を贖うキリストに立ちかえる
  2. Re-VISION(2):国内 + 海外  グローカル
  3. Re-VISION(3):JEA(牧師・宣教師主体)  JCE(信徒主体)
  4. Re-VISION(4):「教会から発信」 「国連や行政と連携する教会」
  5. Re-VISION(5):従前の文脈の拡大  新しい文脈の共創、未来・宇宙産業への展開、多文化共生社会における協働を前提とした移民・難民対応
  6. Re-VISION(6):大会参加者主体の広報  インターネットによる広報外交
  7. Re-VISION(7):大まかな管理  プロジェクト管理
  8. Re-VISION(8):赤字補填経営  積極的黒字経営
  9. Re-VISION(9):JCE7の中期目標  JCE7(2023)~JCE8(2030)の長期目標
  10. Re-VISION(10):神学者主体の神学  信徒主体の宣教を支える神学

3. テーマ:行政とのパートナーシップ

  1. 行政(国連や政府自治体、NGO/NPO)と地域コミュニティの協働・共創
  2. 海外の日本語教会・日本語集会の開拓と巡回宣教
  3. JCE6(2016)~JCE7(2023)~LCWE4(2024):3年実績と4年計画(2019~2023)におけるテーマ「再生へのRe-VISION~福音・世界・可能性」とプロジェクトの見直し

テーマ:行政とのパートナーシップ

1. 基調聖句

祝福の継承;Ⅰペテロ3:8–9  世全体の罪と平和;Ⅰヨハネ2:2

2. 行政(国連や政府自治体、NGO/NPO)と地域コミュニティの協働・共創

多文化共生、災害対応(復興から再生へ)、地域包括ケアの窓口
DV行政相談窓口:全国共通のDV相談ナビ0570–0–55210
世界や日本における移民・難民対応(条約難民Convention Refugee)
ミャンマー出身の両親の子弟:日本生まれ日本育ちの無国籍青年(20歳 2010)
ワラビスタン(トルコ国籍の難民クルド人):埼玉県(蕨市、川口市)に2000人
NPO「テラ・ルネサンスTerra Renaissance」(2001.10)の拡大
Kizuna Festival:日本大使館とJICA共催の王立プノンペン大学(CJCC)におけるカンボジア最大祭における次世代向けワークショップ(2016, 2018, 2019)にて、Co—Creation of Context for Creation Care in Cambodia(次世代アーキテクチャーの共創)を拡大。
パッドマン:http://www.padman.jp/site/ (インド映画 2018.02公開)

3. 海外の日本語教会・日本語集会の開拓と巡回宣教

ポーランド;ヨーロッパ・キリスト者の集いで目標になっていない。
カンボジア、インド:アジア宣教フォーラムで提案あり。

4. ビジネス宣教協力を支えるディアスポラ宣教協力

1) 持続可能な開発目標 MDGs(2000~2015)+SDGs(2015~2030)
Sustainability and Christianity:日本へのアジア留学生の提言

2) 被造物ケア Creation Careに向けた包括的な宣教協力アプローチ
Business As Mission with Global Diaspora Network for Creation Care
ライメックスLIMEX(石灰石からのストーンペーパー):工場(宮城県白石市)

3) 包括的な宣教協力アプローチ(従前組織から Issue oriented approachへの変革)
中長期展望:「被造物ケアに向けたビジネス宣教協力を支えるディアスポラ宣教協力」
JCE6プロジェクト「ビジネス宣教協力の次世代構想」
JCE7プロジェクト「国際平和につながる国際協力を支える宣教協力」

5. 日本伝道会議第6回(2016)~第7回(2023)~ローザンヌ世界宣教会議第4回(2024)

1) 3年実績と4年計画(2019~2023)におけるテーマ「再生へのRe-VISION~福音・世界・可能性」とプロジェクトの見直し <UN/SDGs, Sustainable Development Goals> http://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/http://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/ 目標1  貧困をなくすことはなぜ大切か
目標2  飢餓をゼロにすることはなぜ大切か
目標3  すべての人に健康と福祉をもたらすことはなぜ大切か
目標4  質の高い教育の普及はなぜ大切か
目標5  ジェンダー平等を実現することはなぜ大切か
目標6  安全な水とトイレの普及はなぜ大切か
目標7  手ごろな価格のクリーン・エネルギーの普及はなぜ大切か
目標8  ディーセント・ワークと経済成長を両立させることはなぜ大切か
目標9  産業と技術革新の基盤をつくることはなぜ大切か
目標10 人や国の不平等をなくすことはなぜ大切か
目標11 住み続けられるまちづくりはなぜ大切か
目標12 責任ある消費と生産はなぜ大切か
目標13 気候変動に具体的な対策を取ることはなぜ大切か
目標14 海の豊かさを守ることはなぜ大切か
目標15 陸の豊かさを守ることはなぜ大切か
目標16 平和、正義と充実した制度機構はなぜ大切か
目標17 パートナーシップで目標を達成することはなぜ大切か

<Lausanne Movement/37 Issues>
https://www.lausanne.org/all-issue-networks

  1. Buddhism, Hinduism, Islam, Jewish Evangelism, Lease evangelized Peoples,

  2. BAM, Workplace Ministry, Cities, Diasporas, Integral Mission, International Student Ministry, Leadership Development, Media Engagement, Arts, Study of Global Christianity, Technology

  3. Creation Care, Health in Mission, Integrity and Anti-Corruption, Men and Women in Partnership for the Gospel, Mental Health and Trauma, Reconciliation,

  4. Children and Evangelism, Children at Risk, Disability Concerns, Orality, Women in Evangelism

  5. Freedom and Justice, Religious Liberty

  6. Church Planting, Church Research, Ministry Fundraising, Proclamation Evangelism, Personal and Small Group Evangelism, Scripture Engagement, Tent making,

<日本宣教の課題>

日本宣教や日本人宣教が拡がらない課題は、聖書研究が大好きなクリスチャンが多く、憐れみと恵み、慰めと励まし、執り成しと導きを実践する、即ち信仰を実践する、実際に課題を通して宣教協力を広げる方々が少ない実態が懸念されます。

集会に参加するが課題解決に向けて自発的に宣教を広げようとしない、教会が行政(国連や自治体NGO/NPO)と共創せずに孤立している実ライ態があります。

そこで、国連のSDGs(17 Issues)やローザンヌ運動(37 Issues)に対する包括的な宣教協力のアプローチを追加して頂けると、resilient innovationを実践するべくよりincentiveになpresentationになると思われます。

小生は、Main Streamとして、「世船体の罪(I ヨハネ2:2)」に対する反平和対応Bam with Global Diaspora Network for Creation Careと捉え、宣教協力を展望していますので、それを展開したいと思います。

<新素材> ライメックス LIMEX
https://tb-m.com/limex/about/
石灰石LimestoneによるUpcycling(紙大体、プラスティック代替)

新素材関連ニュース
ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/keywords/new_material.html
海洋汚染防止の脱プラ代替品

ANRCオープンフォーラム第7回
7thANRCOpenForum

1. 企画

  1. 目的:ANRC(私たち)は、「ディアスポラ・クリスチャンが、異文化による壁を越え、互いに神の家族として繋がり、教会を建て上げ、キリストの平和を世界に拡げる」」を目指す。
  2. ANRCの進展: 日本伝道会議〔JCE5(2009札幌)~JCE6(2016神戸)~JCE7(2023名古屋)〕のプロジェクト「被造物ケアCreationCareに向けたビジネス宣教協力を支えるディアスポラ宣教協力」は、「国際平和につながる持続可能な国際協力」、「国際平和に向けた社会変革・未来貢献をグローカルな共創による強靭な変革ResilientInnovationで支える国際協力」に更改・展開されている。Re-VISIONによる包括的な宣教協力をめざし、ANRCでは半年サイクルにプロジェクトの施策「行政との協働・共創」を、JEA宣教フォーラムでは年サイクルの「行政との地域創生」による日本地域展開を加速する。
  3. ANRCOpenForumの進展: 多文化共生社会における共存・協働により国際協力・宣教協力を支える「次世代アーキテクチャーの開拓とグローカルな共創」が進化している。アジアにおける主の平和、国際協力を担い支える、主に立ちかえる次世代興起をめざし、牽引とケアの双方が取り組まれる「文脈の共創」について祈祷連携が推進される。 ANRC Open Forum 第1回(16.02.13):「Tokyo2020向けた社会変革を支える宣教協力」
    ANRC Open Forum 第2回(16.07.02):「ソーシャルメディアと宣教協力」
    ANRC Open Forum 第3回(17.02.18):「地域包括ケア」
    ANRC Open Forum 第4回(17.10.07):「被造物ケアと国際協力60年」
    ANRC Open Forum 第5回(18.02.03):「アジアにおける被造物ケア」
    ANRC Open Forum 第6回(18.10.06):「JEA宣教フォーラム@東海の報告」
    ANRC Open Forum 第7回(19.02.09):「行政とのパートナーシップ」
    ANRC Open Forum 第8回(19.10.05):「JEA宣教フォーラム@九州の報告」
  4. 期日・会場:2019.02.09(土)10:00-12:00 OCC402(日本ナビゲータ)
  5. 共催:ANRC委員会、JCE6プロジェクト「ビジネス宣教協力の次世代構想」
  6. 協力:DNJ ONLINE(http://dnjonline.org/)、東京JCF
  7. 後援:日本福音同盟宣教委員会(JEAhttp://jeanet.org/)、日本ローザンヌ委員会(JLChttps://www.lausanne-japan.org/)

2. プログラム

  1. 移民・難民における条約難民ConventionRefugeeへの対応
  2. 海外の日本語教会・日本語集会の開拓と巡回宣教

ANRCオープンフォーラム第6回
6thANRCOpenForum

1. 企画

  1. 目的:ANRC(私たち)は、ディアスポラ・クリスチャンが、異文化による壁を越え、互いに神の家族として繋がり、教会を建て上げ、キリストの平和を世界に拡げることを目指す。
  2. ANRCは、JEA宣教フォーラムや日本伝道会議〔JCE5(2009.09.21-24札幌)~JCE6(2016.09.27-30神戸)~JCE7(2023.xx.xx-xx 名古屋)〕とつながり、ディアスポラ宣教協力の内外展開を願ってきた。 また、アジア宣教フォーラム(2010.10開始http://asia-mission-forum.blogspot.jp/p/top.html )やアジア日本語教会ファミリーキャンプ(2011.02開始)、GlobalBAMCongress(2013)やGlobal Diaspora Network/Global Diaspora Forum 2015)、LWCCN(Lausanne Movement/WEA Creation Care Network http://lwccn.com/ )とつながりながら、日本・アジア・世界の受け皿ネットワークによる宣教協力を深めてきた。
  3. ANRCOpenForumは、「ビジネス宣教協力を支えるディアスポラ宣教協力BusinessAsMissionwithGlobalDiaspora Network」について、多文化共生社会における共存・協働により、社会変革・未来貢献を担う次世代グローバル人材、アジア人ディアスポラの共存・協働の受け皿として、地域・業際連携の情報共有と祈祷連携を推進したい。 ANRC Open Forum 第1回(16.02.13):「Tokyo2020に向けた社会変革・未来貢献を支える宣教協力」 ANRC Open Forum 第2回(16.07.02):「ソーシャルメディアと宣教協力」 ANRC Open Forum 第3回(17.02.18):「地域包括ケア」 ANRC Open Forum 第4回(17.10.07):「被造物ケアと国際協力60年」 ANRC Open Forum 第5回(18.02.03):「アジアにおける被造物ケア」 ANRC Open Forum 第6回(18.10.06):「シンギュラリティーと宣教協力」
  4. 期日・会場:2018.10.06(土)10:00-12:00 OCC402(日本ナビゲータ)
  5. 共催:ANRC委員会、JCE6/JCE7プロジェクト「ビジネス宣教協力の次世代構想」
  6. 協力:DNJONLINE(http://dnjonline.org/)、東京JCF
  7. 後援:日本福音同盟宣教委員会(JEAhttp://jeanet.org/)、日本ローザンヌ委員会(JLChttps://www.lausanne-japan.org/)

2. プログラム

  1. グローカルひろばの動向
  2. シンギュラリティーと宣教協力

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